2016年設立・三重県伊勢市
IT実務経験25年以上
8分野ワンストップ対応
伊勢商工会議所会員
全国オンライン対応
SCS

SCS評価制度★3 取得準備支援

取引先に聞かれる前に。自社でやり遂げた会社と。制度が始まってから慌てないよう、今のうちに準備を整えます。

先行支援枠 残り 52026年8月24日 更新

SCS評価制度とは

経済産業省・内閣官房国家サイバー統括室の監督のもと、IPAが運営する制度です。企業のセキュリティ対策状況を★の数で表し、発注元と委託先が共通の基準で確認できるようにします。法令によって全社に義務づけられたものではありませんが、取引条件として求められる可能性があります。

取引先から説明を求められます

発注元は委託先の対策状況を確認する必要性が高まっており、契約条件に組み込む動きが出ています。

2026年度末頃に運用開始予定

申請受付の開始は2027年3月頃の見込みです。準備には数か月かかります。

短期間の対応は割高になります

求められてから慌てて整えると、時間的な制約から費用がかさみがちです。

これからの予定

制度は段階的に情報が公表されています。公表時期は今後変更される可能性があるため、最新情報を確認しながら準備を進めます。

2026年8月頃専門家・評価機関の登録に関する規則を公表
2026年秋頃評価ガイド・取得ガイドを公表
2026年12月末頃評価機関を公表
2027年1月以降セキュリティ専門家を公表
2027年3月頃★3・★4の運用開始(申請受付開始)

出典:IPA「SCS評価制度の詳細情報」「よくある質問」(2026年5月29日更新)

支援の流れ

難しい制度を、お客様の現場に合わせて実行できる形に変えます。新しい機器の導入ありきではなく、今ある仕組みを活かせる部分から進めます。

🔍
今の状態を調べる

30項目の簡易診断で現状を把握

📋
足りない所を見つける

不足項目と優先順位を見える化

⚙️
設定とルールを整える

社内規程・設定・記録を整備

🤝
専門家確認へつなぐ

自己評価書と証拠資料を整理

整えるもの

  • 対応状況の一覧表・改善計画
  • 社内ルール(規程類)
  • パソコン・機器の管理台帳/アカウント管理の記録
  • 事故対応手順・緊急連絡網
  • バックアップ手順・復元テスト記録
  • 社員教育の実施記録
  • 自己評価書の案・専門家へ提出する資料一式

選ばれる理由

机上の理論ではなく、実際にやり遂げた経験があります。1999年から25年以上、ネットワークとセキュリティの実務に携わってきました。うち10年はNTTグループに在籍しています。

ISMS取得を実際に完遂

書類作成から審査、認定まで、第三者に認めてもらうプロセスを一貫して担当しました。SCS★3も構造は同じです。

県庁の情報基盤を10年運用

三重県総合ヘルプデスク(約7,000台のパソコン対応)と、305台規模のネットワーク運用保守を10年間担当。四日市市の行政システム運用保守も経験しています。

セキュリティ規程・研修の実績

医療系企業、ISEKADO様、みどりフーズ様などで、情報セキュリティ規程の作成や社内研修を実施してきました。

伊勢市委託の地域向け講座

伊勢市からの委託で、市内の町会向け情報セキュリティ講座を全6回開催しました。専門用語を使わずに伝えることを大切にしています。

「取得を保証します」とは言いません。★3の正式な確認・署名は、SCS評価制度に登録されたセキュリティ専門家が行います。当社が担うのは、その専門家に確認いただける状態まで整える準備支援です。

費用

まず簡易診断で現状を確認し、そのうえで取得準備支援に進むかをご判断いただけます。いきなり全体をお申込みいただく必要はありません。

通常料金

簡易診断と取得準備支援を合わせてお申込みの場合、合計110万円(税別)です。

簡易診断(単体)10万円 / 1社
取得準備支援(1年間パッケージ)100万円 / 1年
取得後の運用サポート月3〜5万円

別途費用:機器・ソフト・クラウド利用料、登録専門家・評価機関の費用、対面でのご訪問時の交通費など。拠点数・パソコン台数・既存環境により作業量が変わるため、簡易診断後に正式なお見積りをご提示します。

先行支援 5社

簡易診断 + 取得準備支援

期間は目安6か月、状況により変動します。契約時に一括でお申込みいただく方式です。

通常 110万円
68万円(税別)
この価格でご案内している理由
SCS評価制度の支援実績を積む期間として設定しています。取り組みの経過を事例として掲載させていただくことにご協力いただける企業様が対象です。5社に達した時点で、通常料金でのご案内に切り替えます。

現在の空き状況:残り 5 社 2026年8月24日 更新

任意の制度です。法令によってすべての企業に取得が義務づけられているものではありません。ただし、大手取引先が契約や委託管理のなかで、取得や対策状況の説明を求める可能性があります。
制度上、特定のメーカーや製品の導入が必須とされているわけではありません。当社の支援でも、まず今ある契約や設備で改善できる項目から進めます。必要な場合のみ、別途ご提案します。
お客様の状況によりますが、目安は6か月程度です。拠点数や、社内ルール・記録の整備状況によって前後します。簡易診断の結果をもとに、具体的な期間をご提示します。
制度側のスケジュールによります。正式な確認・署名を行うセキュリティ専門家の公表は2027年1月以降、申請受付の開始は2027年3月頃が予定されています。準備が完了しても、すぐに申請できるとは限らない点をあらかじめご了承ください。
目安として、ご担当者には月2回の打合せと資料のご準備をお願いします。社員の方には30〜45分の研修を1回受けていただきます。ご担当者だけで抱え込まずに済むよう、質問票・台帳・ひな形は当社で用意します。
ありません。認証情報は口頭・書面を問わず取得しない方針です。設定の確認や変更が必要な場合は、ご担当者ご自身に画面を操作していただきます。
対応可能です。三重県内を中心に、対面またはオンラインでご支援しています。対面でのご訪問の場合は、別途交通費を申し受けます。

SCS評価制度は任意の制度であり、当社のサービスは取得を保証するものではありません。制度の詳細が公表され次第、内容を更新します。出典:経済産業省・IPA公表資料(2026年8月時点)

「こんなこと相談していいの?」
そのレベルでも、大歓迎です。

ITのことはすべて任せて、あなたは本来の仕事に集中してください。

相談は完全無料全国オンライン対応返信は1営業日以内